シマリス おはぎの飼育奮闘記

生後2ヶ月で我が家に来たシマリス「おはぎ」の成長日記。
このブログでは、おはぎが、何を食べ、どのように成長したかを綴っていきます。
シマリスを飼っている方、これから飼おうとしている方への参考になれば!

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カテゴリ: 成長記

ご無沙汰です。
実は色々あってバタついておりました。




先週の水曜日、部屋んぽ中に完全に飼い主不注意で
おはぎに怪我をさせてしまいました(´・ω・`)


いつの間に私のオシリの横に寄り添ってモグモグしていたらしきおはぎ。
気付かずに座り直そうと重心を変えた時に
おはぎの尻尾の先が飼い主のオシリの下敷きになってしまい、尻尾の先を切ってしまいました(´・ω・`)


おはぎ、本当にごめんね(´;ω;`)


おはぎは鳴きはしませんでしたが、ビックリ&痛いのか
モビングとは違った感じで尻尾をブンブン。
血がちょこちょこ飛ぶぐらい出てました。


シマリスの尻尾事故がとても多いのは知ってたのに、本当に不注意でした。


とりあえず自分で血を舐めたり、傷口を噛むのは良くないので
ひま種を山盛りにして気をそらして血をティッシュで軽くちょんちょんとして拭き拭き。


リスなどのエキゾも診てもらえる病院が車で10分圏内に2件はあるのですが、お昼過ぎだったため診察時間外で電話も繋がらず…。


幸いなのか、おはぎはかなり食い意地がはってるので
尻尾を気にする素振りを見せたらオヤツなどで気をそらしてなるべく尻尾を触らせない様に張り付きました。


おそらく毛の生えてる皮の部分がズルっとなったのか
傷口は赤く痛々しい感じでした。皮膚が剥き出しになってる状態だと思います。


とりあえず清潔必須なので、ケージを急いで掃除して
普段は紙製の床材をひいていましたが傷口にくっつきそうなので、床は新聞のみ。

ちょっとの事ですぐまた血が出てしまうので
とりあえず病院に行くまでの間は、なるべくオヤツに意識をもってかせることに。


しばらくして傷口が渇くと、特に普段通りで尻尾を気にする素振りもあまり無くなりました。

元々なんとなくですが、おはぎは毛繕いが結構手抜きなのが幸いしたかな〜と思います。
あんまり長時間ひたすら毛繕いしてるのを見た事ありません(๑•́‧̫•̀๑)


夕方になりキャリーに裂いたキッチンペーパーをたっぷり入れて病院へ。

時期が時期なので短距離ですが車中は暑いし、キャリーの横にタオルで包んだ保冷剤も入れていきました。
キャリーには勿論タオルで目隠しです。


おはぎも私も初の動物病院!

診察のことは次の記事で詳しく書きますね。




おはぎ、やっぱり男の子なのかw
今日のお気に入りは谷間です。
谷間と言う程無くてごめんよ…。

やっぱり暗くて狭いあったかい所がお気に入りの様子。
フードに入ってプレーリードッグみたいな事もしてました(๑•́‧̫•̀๑)



色んなシマリスブログ等でも書いてありますが、
いくらベビちゃんから飼ってもシマリスが手乗りになるかは分かりません。人間の性格と同じで、もう見るもの全部興味津々!とりあえず近付いてみよう!って子から、動く物は全部怖い!ってビビりちゃん迄居ます。

実は幼少期にシマリスを計3匹程飼っていましたが、性格も飼い始めた時期もみんなバラバラでした。
ちなみに1番懐いた子は、人間が歯磨きやらしてても頭の上にずっと乗ってる、横になってればお腹の上でグッスリ…みたいな子でしたが、その子はすっかり大人のリスをペットショップで購入しました。そのペットショップも特に手乗りになる様に育てました!という感じでもありませんでした。
逆に一人立ち直後、ぐらいの時期に飼った子でも大好物のおやつも人間の手から直接は絶対に食べないぐらい怖がりな子も居ました。

なのでベビちゃんから飼えば手乗りになりますよ!っていうのは正直あまり関係無いと思います。
スポイトからミルクを飲ませるぐらいのベビちゃんは手乗りじゃなくて、手に乗らざるえないだけなんでね(´°ω°`)


おはぎはどうなる事やら(笑)
とりあえず今は、この人に飛び移るとなんかおやつくれる!この人伝い歩きすればもっと広い所に降りれそう!ぐらいの認識かな(笑)



体重:51g


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