シマリス おはぎの飼育奮闘記

生後2ヶ月で我が家に来たシマリス「おはぎ」の成長日記。
このブログでは、おはぎが、何を食べ、どのように成長したかを綴っていきます。
シマリスを飼っている方、これから飼おうとしている方への参考になれば!

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カテゴリ: 成長記


こんにちは٩(๑•̀ω•́๑)۶
お盆休み満喫中のおはぎ一家です!


今日は少し前の話題になりますが、おはぎの人見知りネタをご紹介✋🏻



ママ、おはぎ恥ずかしかったの…🐿😞



まずは先日、召使いの母が我が家に遊びに来た際に部屋んぽさせていたら
ベビー時代には何回も会っている母に対し
なんだかとっても緊張して人見知り発動!

いつもは召使いがソファにゴロンとしていると、おはぎもソファに上がってきて一緒にクッションでウトウトしてくれるんですが
その日は召使いじゃなくて母がソファにゴロン(笑)
おはぎはいつも通りにソファに登り寝ている人間の顔をチラリ🐿👀


するとなんという事でしょう!!
なんだかちょっと似てる気もするけど、ママよりもおばさんな人間がっ(笑)

急いでソファから駆け下りてソファの下に隠れていました😂笑

そしてソファの下から少し顔を出して周りをチラチラ👀
すると床に座っている召使いを発見(笑)
そこでおはぎもアレ?と思ったのか、ソファの下からもう少し顔を出しソファの上の様子を伺って
召使いの方を向いて一鳴き😆笑

「おかあしゃん、なんか似てるおばさんが居る!」
って事なのかな😂😆🐿
リスって思いの外、人間を見分けていますよね(´∀`*)


また別の日にちょっとおはぎには申し訳なかったけど、
召使い友人を数人我が家にご招待🙋🎶


するといつもはケージの前に誰かが来た途端、出せ出せアピールのおはぎが
友人達がおはぎのケージを覗き込んだ途端、ホロッと不安気に鳴き声をあげて巣箱に引きこもり(゚Д゚≡゚д゚)!

えーー!そんなに人見知りするとは!おはぎ、ごめんね😢😥💦


という事でおはぎにはしばらく構わないで放置する事に。

するとそろりそろりと巣箱から顔をだしケージに捕まり部屋を観察。
ケージ内でガサゴソし始めたのでとりあえずケージの扉を開放してみることに。


出てきてしばらくはケージのある出窓の上でカーテンに隠れたり、床に降りてきてもソファの下やテレビ台の下に隠れたまま様子を伺うおはぎ。
たまに召使いの後ろに身を隠しながら移動したりもしてました。

その後もしばらくはオヤツを所々に置いとくけど変に構わずにいると、だんだんと走る時にみんなの手足を踏んづけながら移動する様に😂
そこまでになってくるとビビりながらも友人達の手からもオヤツをぶんどってました(笑)



みんなの前でオヤツの缶開けも披露しちゃったり(笑)

ダイエットしてたので久々のオヤツの缶でしたが、テンション上がりまくって自分で開けてました(笑)
美味しいものはちゃんと覚えてるのね😂笑




しかし子供の頃は誰でも気にせずに登りまくって、服に潜りまくってたんですが
大人になったんですかね〜🤔😳

まぁ確実にオッサンらしくはなってますね(笑)




おはようございます!


今日で怪我から2週間です。おはぎ、めっちゃ元気です٩(๑•̀ω•́๑)۶ 
日々サイズアップしてるのがちょっと…🤔😂って感じですが(笑)




今回は事故の次の日辺りから部屋んぽの事や、自咬症など召使いが気になった事タラタラ書いてきます。



事故の次の日、朝から飯出せ!俺出せ!攻撃はいつも通り😌


例のお薬は結局おはぎに自主的に舐めさせるスタイルにしていますが、結構甘めに作ってあるんですかね?
食い付きと言うのは変ですが、特に問題なくペロペロしてくれます(๑•́‧̫•̀๑)
そんなに必死に舐めてくれても2滴までしかあげないけどね(笑)


スポイト状のオヤツ?についてはピートマールとビタシロップを、ご飯BOXから出しただけでもすっ飛んでくる程お気に入りなので
その名残で「ポタッとするもの=甘くて美味しい」的な慣れがあるかもしれません。


まぁおはぎの性格的にも容器に警戒とかは無いと思いますが(笑)



療養中の部屋んぽについてもさせない方が良いかもとか色々考えましたが
日頃の部屋んぽ時間を考えると、全く部屋んぽ無しはかえってストレスだと思い
様子を見ながらなるべく普段通りにする事にしました。



ただやっぱり思わぬ出来事もあったり(´・_・`)

おはぎのケージは出窓に置いているんですが、その出窓は高さが腰ぐらいまであるので
おはぎが自分で好きに行き来できるように下に台を置いてました。台から出窓の高さは50センチぐらいで、全然ジャンプで上がれる距離なんですが
はしゃぎ過ぎていたりすると、10回に1回ぐらいジャンプを失敗するんです_(:3」∠)_  


怪我の次の日、そのジャンプを失敗した際にちょうど尻尾の怪我を何処かにぶつけてしまった様で再出血😱😥
また出血が止まるまで、気にしちゃダメ〜噛んじゃダメ〜の追いかけっこでした😞ごめんね。


当分部屋んぽは確実に飛べる高さ以上のジャンプはさせない様に
ケージへのもどり道には野菜干し用のネットをぶら下げました✋🏻

最近はやっとネットの存在にも慣れてきて、ネットの上から召使いを眺めたり殻を飛ばしたりしています(笑)



こちらは怪我から2日目ぐらいかな?
出血はキチンと止まり、生き残った先っぽの毛も血が綺麗に取れてフサフサに。

まだよく見ると赤みはあるので、噛み癖がつかない様にぶつけない様に要注意です(´・_・`)



体重:104g





そんな訳でタイトル通り、前回の怪我の記事の続きです。




普段おはぎを移動用キャリーに入れる際にはティッシュを床材代わりにするんですが、
なんせ今回は怪我があるのでティッシュだと傷口に張り付いて良くない!
かといって、床材無しじゃキャリー内でジタバタした時に
クッションが無くても危ないと思い、キッチンペーパーを割いて床材に。


ちなみに我が家では普段ティッシュ運びは許容してますが、ティッシュは溶けると頬袋内に張り付く事があるようなので
あまりに長時間ティッシュ咥えてるときは没収します(笑)
ティッシュ運びしてる時にオヤツ見せると、あたふたして急いでティッシュ置いて戻ってきます😆😑



動物病院迄は車で10分かからないぐらいですが、時期が時期で車内はサウナ状態なので
キャリーを入れる袋にタオルで包んだ保冷剤もセッティング。タオルで目隠しをして出発!

飼い主自身も初動物病院でドキドキでした。

この動物病院、おはぎに出会ったペットショップで購入時にあらかじめ
リスを診られる病院を教えて貰っていました。
なんとトカゲの手術まで出来る先生らしいです😳


普段実家にキャリーでお泊りに行く時には移動中に寝てしまうおはぎですが、
病院迄は寝る間も無く、着いてもやはり他のペットちゃんの匂いもするのか
かなり落ち着かない様子でした(´・ω・`)

診察室に入ってキャリーを開けると超スピードで飛び出すおはぎ。
手慣れた看護婦さんに秒でキャッチされ、先生の前に。


怪我の状態は、やはり尻尾の先の皮膚がズルリとしてる状態。

尻尾の怪我の治療法としては、
・感染などに気を付けて自然治癒
・傷口より根元寄りを切って傷を塞ぐ手術

となるそう。

1番心配なのは傷口を気にして自分で齧る事で傷口が塞がらず、感染や壊死をおこしてしまうことで
それは手術したとしても、ふせげるわけではないとのこと。

そりゃ手術したところも傷口だもんね(´・ω・`)

そういう時はエリザベスカラーをつけたりもするそうですが、
やはりリスやモモンガはカラーをとってしまう事が多々あるらしく
先生も最近尻尾事故をしたフクロモモンガに、最終的に根元まで尻尾を切る手術をしたばかりとの事。
気にして噛み噛みからどんどん壊死が広がってしまい、尻尾の切断まで至ったそうです(´・_・`)



とりあえず、おはぎは普段から集中して長時間毛繕いとかはそんなにしないのと
事実病院に来るまでも出血が止まり血が乾いてからは、あまり傷口を気にする様子が無かったので
自分で噛み噛みしない様に気を付けながら様子を見ることにしました。

病院では傷口より根元寄りの毛が、傷口に張り付かないように少し尻尾の毛を刈られ
化膿止めの塗り薬をつけて貰い診察終了。

痛み止めと抗生物質の飲み薬が処方されめした。

ちなみに診察料は初診代等含めて5000円切る程度です。


飲み薬は出来れば確実に飲ませる為に、捕まえた状態で口を少し開けさせて直接飲ませる?口の中に垂らす?みたいな方法が良いそうですが、
まぁ飲めば餌につけたり混ぜても良いとの事でした。



尻尾の毛を刈られた後のおはぎ。
何故か残っていた先っちょの毛は、先生曰く尻尾を振った時や何かに当たったときにクッションになるので残しておきましょうとの事。



ちなみに帰りはすっかり怯えてしまったのか、キャリーの中でキッチンペーパーに潜り込みジッとしていました。

家に帰って「着いたよ!ごめんね」と声をかけると、キッチンペーパーの山から少し顔を覗かせて周りを確認。
いつもの部屋だと分かると機嫌も戻り出して出してモードになり一安心(꒦ິ⌑꒦ີ)


しかし病院で傷口に塗られた軟膏の薬が気になったのか、再び傷口をあむあむ。
オヤツなどあの手この手で気をそらしましたが、また少し出血してしまいました。

それでも何とか気をそらし続けとりあえず血は止まり、おはぎも疲れたのかお休みモード。
寝てしまえば傷口は触らないと思うのでそっとして早めのおやすみでした。


先生曰く、尻尾は細さの割には多くの血が流れているらしく
傷を治す為にも多くの血液が必要だそう。
そして末端なのもあるのは完治には結構な時間がかかるそうです。


これを機にと言ってはなんですが、おはぎの嫌いな動物性タンパク質の栄養補給の方法を本格的に模索です。

召使いは割と虫が平気なので、虫食べてくれると良いんですが
気温が上がって本格的な夏になっても相変わらず缶詰ミルワームは断固拒否なおはぎ(´・_・`)
ん〜困った困った。

実家の近くで栗が拾える所もあるけど、栗GETして栗虫食べさせれる時期でもないし🤔

おはぎも飼い主も頑張りどころですね!





ご無沙汰です。
実は色々あってバタついておりました。




先週の水曜日、部屋んぽ中に完全に飼い主不注意で
おはぎに怪我をさせてしまいました(´・ω・`)


いつの間に私のオシリの横に寄り添ってモグモグしていたらしきおはぎ。
気付かずに座り直そうと重心を変えた時に
おはぎの尻尾の先が飼い主のオシリの下敷きになってしまい、尻尾の先を切ってしまいました(´・ω・`)


おはぎ、本当にごめんね(´;ω;`)


おはぎは鳴きはしませんでしたが、ビックリ&痛いのか
モビングとは違った感じで尻尾をブンブン。
血がちょこちょこ飛ぶぐらい出てました。


シマリスの尻尾事故がとても多いのは知ってたのに、本当に不注意でした。


とりあえず自分で血を舐めたり、傷口を噛むのは良くないので
ひま種を山盛りにして気をそらして血をティッシュで軽くちょんちょんとして拭き拭き。


リスなどのエキゾも診てもらえる病院が車で10分圏内に2件はあるのですが、お昼過ぎだったため診察時間外で電話も繋がらず…。


幸いなのか、おはぎはかなり食い意地がはってるので
尻尾を気にする素振りを見せたらオヤツなどで気をそらしてなるべく尻尾を触らせない様に張り付きました。


おそらく毛の生えてる皮の部分がズルっとなったのか
傷口は赤く痛々しい感じでした。皮膚が剥き出しになってる状態だと思います。


とりあえず清潔必須なので、ケージを急いで掃除して
普段は紙製の床材をひいていましたが傷口にくっつきそうなので、床は新聞のみ。

ちょっとの事ですぐまた血が出てしまうので
とりあえず病院に行くまでの間は、なるべくオヤツに意識をもってかせることに。


しばらくして傷口が渇くと、特に普段通りで尻尾を気にする素振りもあまり無くなりました。

元々なんとなくですが、おはぎは毛繕いが結構手抜きなのが幸いしたかな〜と思います。
あんまり長時間ひたすら毛繕いしてるのを見た事ありません(๑•́‧̫•̀๑)


夕方になりキャリーに裂いたキッチンペーパーをたっぷり入れて病院へ。

時期が時期なので短距離ですが車中は暑いし、キャリーの横にタオルで包んだ保冷剤も入れていきました。
キャリーには勿論タオルで目隠しです。


おはぎも私も初の動物病院!

診察のことは次の記事でまとめさせてもらきます。




おはぎ、やっぱり男の子なのかw
今日のお気に入りは谷間です。
谷間と言う程無くてごめんよ…。

やっぱり暗くて狭いあったかい所がお気に入りの様子。
フードに入ってプレーリードッグみたいな事もしてました(๑•́‧̫•̀๑)



色んなシマリスブログ等でも書いてありますが、
いくらベビちゃんから飼ってもシマリスが手乗りになるかは分かりません。人間の性格と同じで、もう見るもの全部興味津々!とりあえず近付いてみよう!って子から、動く物は全部怖い!ってビビりちゃん迄居ます。

実は幼少期にシマリスを計3匹程飼っていましたが、性格も飼い始めた時期もみんなバラバラでした。
ちなみに1番懐いた子は、人間が歯磨きやらしてても頭の上にずっと乗ってる、横になってればお腹の上でグッスリ…みたいな子でしたが、その子はすっかり大人のリスをペットショップで購入しました。そのペットショップも特に手乗りになる様に育てました!という感じでもありませんでした。
逆に一人立ち直後、ぐらいの時期に飼った子でも大好物のおやつも人間の手から直接は絶対に食べないぐらい怖がりな子も居ました。

なのでベビちゃんから飼えば手乗りになりますよ!っていうのは正直あまり関係無いと思います。
スポイトからミルクを飲ませるぐらいのベビちゃんは手乗りじゃなくて、手に乗らざるえないだけなんでね(´°ω°`)


おはぎはどうなる事やら(笑)
とりあえず今は、この人に飛び移るとなんかおやつくれる!この人伝い歩きすればもっと広い所に降りれそう!ぐらいの認識かな(笑)



体重:51g


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