そんな訳でタイトル通り、前回の怪我の記事の続きです。




普段おはぎを移動用キャリーに入れる際にはティッシュを床材代わりにするんですが、
なんせ今回は怪我があるのでティッシュだと傷口に張り付いて良くない!
かといって、床材無しじゃキャリー内でジタバタした時に
クッションが無くても危ないと思い、キッチンペーパーを割いて床材に。


ちなみに我が家では普段ティッシュ運びは許容してますが、ティッシュは溶けると頬袋内に張り付く事があるようなので
あまりに長時間ティッシュ咥えてるときは没収します(笑)
ティッシュ運びしてる時にオヤツ見せると、あたふたして急いでティッシュ置いて戻ってきます😆😑



動物病院迄は車で10分かからないぐらいですが、時期が時期で車内はサウナ状態なので
キャリーを入れる袋にタオルで包んだ保冷剤もセッティング。タオルで目隠しをして出発!

飼い主自身も初動物病院でドキドキでした。

この動物病院、おはぎに出会ったペットショップで購入時にあらかじめ
リスを診られる病院を教えて貰っていました。
なんとトカゲの手術まで出来る先生らしいです😳


普段実家にキャリーでお泊りに行く時には移動中に寝てしまうおはぎですが、
病院迄は寝る間も無く、着いてもやはり他のペットちゃんの匂いもするのか
かなり落ち着かない様子でした(´・ω・`)

診察室に入ってキャリーを開けると超スピードで飛び出すおはぎ。
手慣れた看護婦さんに秒でキャッチされ、先生の前に。


怪我の状態は、やはり尻尾の先の皮膚がズルリとしてる状態。

尻尾の怪我の治療法としては、
・感染などに気を付けて自然治癒
・傷口より根元寄りを切って傷を塞ぐ手術

となるそう。

1番心配なのは傷口を気にして自分で齧る事で傷口が塞がらず、感染や壊死をおこしてしまうことで
それは手術したとしても、ふせげるわけではないとのこと。

そりゃ手術したところも傷口だもんね(´・ω・`)

そういう時はエリザベスカラーをつけたりもするそうですが、
やはりリスやモモンガはカラーをとってしまう事が多々あるらしく
先生も最近尻尾事故をしたフクロモモンガに、最終的に根元まで尻尾を切る手術をしたばかりとの事。
気にして噛み噛みからどんどん壊死が広がってしまい、尻尾の切断まで至ったそうです(´・_・`)



とりあえず、おはぎは普段から集中して長時間毛繕いとかはそんなにしないのと
事実病院に来るまでも出血が止まり血が乾いてからは、あまり傷口を気にする様子が無かったので
自分で噛み噛みしない様に気を付けながら様子を見ることにしました。

病院では傷口より根元寄りの毛が、傷口に張り付かないように少し尻尾の毛を刈られ
化膿止めの塗り薬をつけて貰い診察終了。

痛み止めと抗生物質の飲み薬が処方されめした。

ちなみに診察料は初診代等含めて5000円切る程度です。


飲み薬は出来れば確実に飲ませる為に、捕まえた状態で口を少し開けさせて直接飲ませる?口の中に垂らす?みたいな方法が良いそうですが、
まぁ飲めば餌につけたり混ぜても良いとの事でした。



尻尾の毛を刈られた後のおはぎ。
何故か残っていた先っちょの毛は、先生曰く尻尾を振った時や何かに当たったときにクッションになるので残しておきましょうとの事。



ちなみに帰りはすっかり怯えてしまったのか、キャリーの中でキッチンペーパーに潜り込みジッとしていました。

家に帰って「着いたよ!ごめんね」と声をかけると、キッチンペーパーの山から少し顔を覗かせて周りを確認。
いつもの部屋だと分かると機嫌も戻り出して出してモードになり一安心(꒦ິ⌑꒦ີ)


しかし病院で傷口に塗られた軟膏の薬が気になったのか、再び傷口をあむあむ。
オヤツなどあの手この手で気をそらしましたが、また少し出血してしまいました。

それでも何とか気をそらし続けとりあえず血は止まり、おはぎも疲れたのかお休みモード。
寝てしまえば傷口は触らないと思うのでそっとして早めのおやすみでした。


先生曰く、尻尾は細さの割には多くの血が流れているらしく
傷を治す為にも多くの血液が必要だそう。
そして末端なのもあるのは完治には結構な時間がかかるそうです。


これを機にと言ってはなんですが、おはぎの嫌いな動物性タンパク質の栄養補給の方法を本格的に模索です。

召使いは割と虫が平気なので、虫食べてくれると良いんですが
気温が上がって本格的な夏になっても相変わらず缶詰ミルワームは断固拒否なおはぎ(´・_・`)
ん〜困った困った。

実家の近くで栗が拾える所もあるけど、栗GETして栗虫食べさせれる時期でもないし🤔

おはぎも飼い主も頑張りどころですね!