シマリス おはぎの飼育奮闘記

生後2ヶ月で我が家に来たシマリス「おはぎ」の成長日記。
このブログでは、おはぎが、何を食べ、どのように成長したかを綴っていきます。
シマリスを飼っている方、これから飼おうとしている方への参考になれば!

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そんな訳でタイトル通り、前回の怪我の記事の続きです。




普段おはぎを移動用キャリーに入れる際にはティッシュを床材代わりにするんですが、
なんせ今回は怪我があるのでティッシュだと傷口に張り付いて良くない!
かといって、床材無しじゃキャリー内でジタバタした時に
クッションが無くても危ないと思い、キッチンペーパーを割いて床材に。


ちなみに我が家では普段ティッシュ運びは許容してますが、ティッシュは溶けると頬袋内に張り付く事があるようなので
あまりに長時間ティッシュ咥えてるときは没収します(笑)
ティッシュ運びしてる時にオヤツ見せると、あたふたして急いでティッシュ置いて戻ってきます😆😑



動物病院迄は車で10分かからないぐらいですが、時期が時期で車内はサウナ状態なので
キャリーを入れる袋にタオルで包んだ保冷剤もセッティング。タオルで目隠しをして出発!

飼い主自身も初動物病院でドキドキでした。

この動物病院、おはぎに出会ったペットショップで購入時にあらかじめ
リスを診られる病院を教えて貰っていました。
なんとトカゲの手術まで出来る先生らしいです😳


普段実家にキャリーでお泊りに行く時には移動中に寝てしまうおはぎですが、
病院迄は寝る間も無く、着いてもやはり他のペットちゃんの匂いもするのか
かなり落ち着かない様子でした(´・ω・`)

診察室に入ってキャリーを開けると超スピードで飛び出すおはぎ。
手慣れた看護婦さんに秒でキャッチされ、先生の前に。


怪我の状態は、やはり尻尾の先の皮膚がズルリとしてる状態。

尻尾の怪我の治療法としては、
・感染などに気を付けて自然治癒
・傷口より根元寄りを切って傷を塞ぐ手術

となるそう。

1番心配なのは傷口を気にして自分で齧る事で傷口が塞がらず、感染や壊死をおこしてしまうことで
それは手術したとしても、ふせげるわけではないとのこと。

そりゃ手術したところも傷口だもんね(´・ω・`)

そういう時はエリザベスカラーをつけたりもするそうですが、
やはりリスやモモンガはカラーをとってしまう事が多々あるらしく
先生も最近尻尾事故をしたフクロモモンガに、最終的に根元まで尻尾を切る手術をしたばかりとの事。
気にして噛み噛みからどんどん壊死が広がってしまい、尻尾の切断まで至ったそうです(´・_・`)



とりあえず、おはぎは普段から集中して長時間毛繕いとかはそんなにしないのと
事実病院に来るまでも出血が止まり血が乾いてからは、あまり傷口を気にする様子が無かったので
自分で噛み噛みしない様に気を付けながら様子を見ることにしました。

病院では傷口より根元寄りの毛が、傷口に張り付かないように少し尻尾の毛を刈られ
化膿止めの塗り薬をつけて貰い診察終了。

痛み止めと抗生物質の飲み薬が処方されめした。

ちなみに診察料は初診代等含めて5000円切る程度です。


飲み薬は出来れば確実に飲ませる為に、捕まえた状態で口を少し開けさせて直接飲ませる?口の中に垂らす?みたいな方法が良いそうですが、
まぁ飲めば餌につけたり混ぜても良いとの事でした。



尻尾の毛を刈られた後のおはぎ。
何故か残っていた先っちょの毛は、先生曰く尻尾を振った時や何かに当たったときにクッションになるので残しておきましょうとの事。



ちなみに帰りはすっかり怯えてしまったのか、キャリーの中でキッチンペーパーに潜り込みジッとしていました。

家に帰って「着いたよ!ごめんね」と声をかけると、キッチンペーパーの山から少し顔を覗かせて周りを確認。
いつもの部屋だと分かると機嫌も戻り出して出してモードになり一安心(꒦ິ⌑꒦ີ)


しかし病院で傷口に塗られた軟膏の薬が気になったのか、再び傷口をあむあむ。
オヤツなどあの手この手で気をそらしましたが、また少し出血してしまいました。

それでも何とか気をそらし続けとりあえず血は止まり、おはぎも疲れたのかお休みモード。
寝てしまえば傷口は触らないと思うのでそっとして早めのおやすみでした。


先生曰く、尻尾は細さの割には多くの血が流れているらしく
傷を治す為にも多くの血液が必要だそう。
そして末端なのもあるのは完治には結構な時間がかかるそうです。


これを機にと言ってはなんですが、おはぎの嫌いな動物性タンパク質の栄養補給の方法を本格的に模索です。

召使いは割と虫が平気なので、虫食べてくれると良いんですが
気温が上がって本格的な夏になっても相変わらず缶詰ミルワームは断固拒否なおはぎ(´・_・`)
ん〜困った困った。

実家の近くで栗が拾える所もあるけど、栗GETして栗虫食べさせれる時期でもないし🤔

おはぎも飼い主も頑張りどころですね!





ご無沙汰です。
実は色々あってバタついておりました。




先週の水曜日、部屋んぽ中に完全に飼い主不注意で
おはぎに怪我をさせてしまいました(´・ω・`)


いつの間に私のオシリの横に寄り添ってモグモグしていたらしきおはぎ。
気付かずに座り直そうと重心を変えた時に
おはぎの尻尾の先が飼い主のオシリの下敷きになってしまい、尻尾の先を切ってしまいました(´・ω・`)


おはぎ、本当にごめんね(´;ω;`)


おはぎは鳴きはしませんでしたが、ビックリ&痛いのか
モビングとは違った感じで尻尾をブンブン。
血がちょこちょこ飛ぶぐらい出てました。


シマリスの尻尾事故がとても多いのは知ってたのに、本当に不注意でした。


とりあえず自分で血を舐めたり、傷口を噛むのは良くないので
ひま種を山盛りにして気をそらして血をティッシュで軽くちょんちょんとして拭き拭き。


リスなどのエキゾも診てもらえる病院が車で10分圏内に2件はあるのですが、お昼過ぎだったため診察時間外で電話も繋がらず…。


幸いなのか、おはぎはかなり食い意地がはってるので
尻尾を気にする素振りを見せたらオヤツなどで気をそらしてなるべく尻尾を触らせない様に張り付きました。


おそらく毛の生えてる皮の部分がズルっとなったのか
傷口は赤く痛々しい感じでした。皮膚が剥き出しになってる状態だと思います。


とりあえず清潔必須なので、ケージを急いで掃除して
普段は紙製の床材をひいていましたが傷口にくっつきそうなので、床は新聞のみ。

ちょっとの事ですぐまた血が出てしまうので
とりあえず病院に行くまでの間は、なるべくオヤツに意識をもってかせることに。


しばらくして傷口が渇くと、特に普段通りで尻尾を気にする素振りもあまり無くなりました。

元々なんとなくですが、おはぎは毛繕いが結構手抜きなのが幸いしたかな〜と思います。
あんまり長時間ひたすら毛繕いしてるのを見た事ありません(๑•́‧̫•̀๑)


夕方になりキャリーに裂いたキッチンペーパーをたっぷり入れて病院へ。

時期が時期なので短距離ですが車中は暑いし、キャリーの横にタオルで包んだ保冷剤も入れていきました。
キャリーには勿論タオルで目隠しです。


おはぎも私も初の動物病院!

診察のことは次の記事でまとめさせてもらきます。




ご無沙汰しています🙋💦
昨日試しにおはぎのyoutubeチャンネルを作ってみました٩(๑•̀ω•́๑)۶ 
インスタ等ではちょいちょい動画も載せてるんですが、長さの制限があったりなので
親バカ自己満ですが見てあげて下さい(◍′ω‵◍)
 




しかし今まで普通にスマホの縦画面で動画撮影してたので、youtubeだと横長比率で動画ちっさ🙄🙄
しかも画質もかなり荒くなるので、こりゃデジカメ撮影の方が良いのかなぁ?🤔

おはぎ召使いはかなり面倒くさがりなので、わざわざデジカメで撮影してアップすゆとか面倒くさいなぁ( ´,_ゝ`)笑



おはぎも最近なんかぐうたらしてるし(笑)


そうえばそろそろ回し車のサイズをアップしようと思ってます。
ベビちゃん時代は大き過ぎても走りにくいかな〜と思って、21㎝ホイールを使ってたんですが
すっかり大人の体つきになって身長?も伸びて来たので、25㎝か30㎝ホイールに買い換えようと思っています。

でも30㎝だとケージの中が狭苦しくなるかなぁԾ‸Ծ
この際増築も一緒にするか?

増築に関してはいずれはBBQ網で増築してる飼い主さんを参考にと思ってるんですが、
現状お掃除の時にケージごとベランダに運んで掃除してるので
BBQ網で増築すると掃除が結構大変になりそうで🙄💦
まぁ底が引き出せるタイプのケージなので、普段の掃除は下の引き出しをって感じにして
全体を掃除したい時はパパにお手伝いしてもらおうかな😆✋🏻

 

皆さん暑くなって来たのでリスも人も暑さ対策してね⊂('ω`⊂ 三
おはぎは最近このヒンヤリモフモフベッドがお気に入りです😘💕


体重:103g


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